ディズニーランドの回り方!子連れ(乳幼児~小学生)で行く際のおすすめ!

ディズニーランド

ディズニーランドに子どもを連れて行きたいと考えている方は、どうやって回ると効率が良いのか知りたいですよね。

子どもが喜ぶアトラクションをしっかり取り入れつつ、スムーズに回れたら言うことないですからね!

 

ただ、気になるのは「ディズニーランドに乳幼児を連れて行っても大丈夫?」「ディズニーランドに未就学児を連れて行ったときのおすすめの回り方はある?」など、子どもの年齢別の回り方ではないでしょうか。

 

また、乳幼児を連れて行く際にはオムツ交換が可能な場所を押さえておく必要もあります。

 

そこで、今回は「ディズニーランドの回り方!子連れ(乳幼児~小学生)で行く際のおすすめ!」と題して調べてまとめました。

ディズニーランドの回り方!子連れ(乳幼児)で行く際のおすすめ!

乳幼児の子連れで行く際におすすめしたいディズニーランドの回り方は、以下のアトラクションやグリーティングを上手に盛り込んで組み合わせてみてください!

周遊系のアトラクション

イッツアスモールワールド(抱っこ紐OK):ファンタジーランド
⇒蒸気船マークトウェイン号(ベビーカーOK):ウエスタンランド
⇒ウエスタンリバー鉄道(抱っこ紐OK):アドベンチャーランド
⇒オムニバス(抱っこ紐OK):ワールドバザール
イッツアスモールワールド
ディズニーランドの定番中の定番アトラクション、イッツアスモールワールド!
約40体のディズニーキャラクターが登場するので、子どもたちの目がキラキラ輝くこと間違いなし!
蒸気船マークトウエイン号
『水上の宮殿』とも言われる美しく広々とした船に乗ってみるのはいかがですか。
1階ではベビーカーが利用できるのも嬉しいポイントとなっています。
シアター系のアトラクション
カントリーベアシアター(抱っこ紐OK):ウエスタンランド
⇒スティッチエンカウンター(抱っこ紐OK):トゥモローランド
⇒ミッキーのフィルハーマジック(抱っこ紐OK):ファンタジーランド
ミッキーのフィルハーマジック
3-Dシアターでの演出となります。
初めて3-Dの世界を体感すると、お子様は大喜び!
スリル、迫力もあり大興奮してしまいますよ。

回転系のアトラクション

キャッスルカルーセル(一人で座れることが条件):ファンタジーランド
⇒空飛ぶダンボ(一人で座れることが条件):ファンタジーランド
⇒アリスのティーパーティー(抱っこ紐OK):ファンタジーランド
空飛ぶダンボ
高さ4mまで飛べるアトラクションで、高さ調節ができるのがポイント!
かわいいダンボに乗れるので子どものテンションはかなりUPします。
グリーティング
ミッキーの家とミートミッキー
⇒ミニーのスタイルスタジオ
⇒ウッドチャック・グリーティングトレイル
その他
アトラクション以外にも、ディズニーランドには小さな子どもが遊べる場所があります。
・トゥーンパーク
・シンデレラのフェアリーテイルホール
・ドナルドのポート
・ミニーの家
・チップとデールのツリーハウス など
様々なアトラクションを見てきましたが、自分のお子様の好みに合ったアトラクションを組み合わせて回ってみてくださいね。
アトラクションだけではなく途中にグリーティングや公園などの散策を入れるのもおすすめの回り方です。

ディズニーランドの回り方!子連れ(未就学児)で行く際のおすすめ!

未就学児の子連れで行くディズニーランドのおすすめの回り方は、以下のアトラクションを上手に盛り込んで組み合わせる方法です!

 

乳幼児向けの回り方でご紹介したアトラクションやグリーティングに加えて、未就学児のお子様は以下のアトラクションもおすすめとなります。

冒険やストーリー系のアトラクション

プーさんのハニーハント(一人で座れることが条件):ファンタジーランド
⇒ピノキオの冒険(一人で座れることが条件):ファンタジーランド
⇒美女と野獣魔法のものがたり(一人で座れることが条件):ファンタジーランド
プーさんのハニーハント
2,000年に登場したアトラクションで、もう23年も経つんですね!
毎回ルートが変わるので何度乗っても楽しいアトラクションと好評です。

回転系のアトラクション

ベイマックスのハッピーライド(身長81cm以上):トゥモローランド

ベイマックスのハッピーライド

ベイマックスそっくりのロボットが不規則にビークルを引っ張ってくれるアトラクション。

ランダムに動くので何度乗っても楽しいと高評価のアトラクションです。

シューティング系のアトラクション

グーフィーのペイント&プレイハウス(抱っこ紐OK):トゥーンタウン
⇒バズライトイヤーのアストロブラスター(抱っこ紐OK):トゥモローランド
⇒モンスターズインク(一人で座れることが条件):トゥモローランド

 

お子様が好きなアトラクションを組み合わせた周り方を提案してみてくださいね。

ディズニーランドの回り方!子連れ(小学生)で行く際のおすすめ!

子連れ(小学生)以上を連れてディズニーランドに行く際は、乳幼児・未就学児向けのアトラクションに加えて以下のアトラクションも入れてみてください!

冒険・ストーリー系のアトラクション

白雪姫と七人の小人:ファンタジーランド
⇒ホーンテッドマンション:ファンタジーランド
⇒カリブの海賊:アドベンチャーランド

コースター系のアトラクション

スペースマウンテン:トゥモローランド(102cm以上)
⇒ビッグサンダーマウンテン:ウェスタンランド(102㎝以上)
⇒スプラッシュマウンテン:クリッターカントリー(90cm以上)
ジェットコースター系は身長制限に引っかかっることもありますので注意が必要ですね。
ディズニーランドのジェットコースターは、爽快さを感じることができるので、好きな小学生は好きかも知れませんね。
ただ、怖がる小学生が多いのも事実です。
自分の子どもに合ったアトラクションを選んで、ぜひ楽しんでくださいね!

まとめ

今回は「ディズニーランドの回り方!子連れ(乳幼児~小学生)で行く際のおすすめ!」と題して調べてまとめました。

 

ディズニーランドを楽しく回るためには連れていく子どもの年齢に合わせて、アトラクションを選ぶことが大切ですよね。

今回は年齢別に楽しめるアトラクションをご紹介しましたので、参考にしてぜひ効率よくパーク内を回ってみてくださいね!

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